企業情報

Eat Creativeは、2000年に東京で設立された、多国籍のスペシャリストたちからなるクリエイティブ・ブランディング・エージェンシーです。東京と香港のオフィスから、ときには各国のクリエイティブパートナーと協働しながら最適なチームを組み、アイデア / デザイン / ストラテジーを通じて、クライアントが抱えるさまざまな課題を解決しています。

What we do

コンサルティング

企業 / ベンチャー / NGOを問わず、すべてのプロジェクトはコンサルティングからはじまります。クライアントに耳を傾け、質問を投じ、必要であればワークショップを行うことで、組織の役割 / ブランドの立ち位置 / 目指すところを理解し、そこに至るまでの課題を明確化する。このプロセスを通して、ほんとうの目的を認識し、プロジェクトを推進します。

クリエイティブ戦略

目的とリソースを明らかにしたあとは、クライアントとともに、ブランドのかたちを探ります。同時に、それを人びとに届けるための道筋となる、クリエイティブ戦略を策定します。

コミュニケーションツール

クリエイティブ戦略を具現化し、人びとがブランドに触れる接点となるコミュニケーションツールの開発。これを担うチームメンバーは、世界各国に広がるEat Creativeのネットワークから選ばれます。

How we think

グローバル化され、デジタル / ソーシャルメディアが発展を続ける今日の社会において、オーディエンスの心に響くコンテンツの重要性は、かつてないほど高まっています。

このコンテンツこそが、Eat Creativeを最も体現しているもの。最初に手がけたコンテンツである「Eat Magazine」から変わらない理念です。

クライアントが人びとやビジネスと関係を築くためには、どのようなコミュニケーションを行うべきなのか。

外国人 / 日本人 / 生活者としての視点から、「クライアントが伝えたいこと」と「人びとが聞きたいこと」を結びます。

ブランディングとコミュニケーションデザインは、クライアントと密に話し合いながら行うことを重視しています。「クライアントのために」だけでなく、「クライアントとともに」。

チームメンバー全員が同じプロジェクトに挑む仲間となり、コミュニケーションの設計から最終的なソリューションまでをともに進めます。

優れたブランドには一貫性があります。それは国を問わず、あらゆるコミュニケーションの接点において感じられる理念であり、姿勢であり、行動ともいえます。

ブランドを俯瞰しながら、その思想 / 目的を伝えるメッセージにはじまり、人びとの心に届くコミュニケーションツールまで、一気通貫して取り組みます。

多国籍からなるチームとして、各国のクライアントの異なる課題を解決してきた経験から、それぞれの文化に対する深い愛情と理解があります。

さまざまな文化の背景を正確に把握しながら、ローカライズにとどまらない効果的なソリューションを提案します。

あらゆる人が、よりクリエイティブになり、変化を恐れずリスクを取ることで、さらに成長できる。この理念を具現化してはじめたのが「Project Esin」というクリエイティブワークショップ / トークイベント / イニシアチブです。

このプロジェクトでは、個人だけでなく、組織のクリエイティビティを刺激する活動も推進しています。

人びとにポジティブな変化をもたらすブランド / 組織をサポートしています。企業をよりサステイナブルにすること、NPOのメッセージを広く伝えること、社会をよりクリエイティブにすること。

クライアントの情熱を、コミュニケーションを通して表現し、成長につなげることを目指しています。

Who we are

Eat Creativeでは、コアメンバーと各国に広がるネットワークから選ばれたクリエイターたちがプロジェクトに応じてチームを組み、活動しています。チーム全員が柔軟な発想のもと、クリエイティブなアプローチを用いて問題に取り組むことで、クライアントに確かな成果をもたらします。

アリスン・ジャンベール
エグゼクティブ・コミュニケーション・ディレクター

名シェフ、レイモン・ブランのレストラン「ル・マノワール・オ・キャトル・セゾン」でイベントマネージャーとして活躍するなか、食に開眼。香港を経て日本に移り住み、アジア文化への愛着により「Eat Magazine」の創刊とEat Creativeの設立に至った。Eat Creativeでは、PRとマーケティング分野での経験を活かしながら、ビジネスの発展をサポートしている。現在はEat Creativeの香港オフィスを運営。週末には子どもたちの面倒を見るかたわら、フットサルの試合に励む。

スティーブ・マーティン
エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター

天体物理学の学位をもち、大学卒業後は地質学者としてキャリアをスタート。この経験を通じて、複雑なアイデアをシンプルかつ丁寧に伝えることの価値を実感。コンテンツ開発とストーリーテリングに傾倒していく。これに食への偏愛が合わさり、フードマガジン「Eat Magazine」の創刊に至った。その独創的なデザインが話題を呼び、クリエイティブ・ブランディング・エージェンシー「Eat Creative」の誕生につながった。設立以来エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターを務めるEat Creative以外では、自宅のキッチンで活躍。愛娘とともに、美食道を邁進している。

中條あや子
代表取締役社長

武蔵野美術大学卒業。ブランディング、インテリアデザイン、ビジュアルマーチャンダイジングの分野で長年にわたる経験をもつ。日英両国のインテリアデザイン事務所で活躍した後、インテリアデザインとブランディングのコンサルタントとして独立。海外ファッションブランドの日本参入を数多く支援した。Eat Creativeの共同設立者であり、代表取締役社長としてビジネスを推進するかたわら、日本語コンテンツの開発とプロジェクトマネージメントも行う。天気のいい日には、愛車のブロンプトンで山道を駆けている。

陶山智恵美
スタジオマネージャー

カイル・アメット
アートディレクター / デザイナー

ジョーンズ理恵
アカウントマネージャー

屋木一馬
ストラテジックプランナー / エディター

マーガレット・コルテズ
プロジェクトリード