文化を紡ぐ

ゲーテ・インスティトゥート

ドイツ文化のイメージ刷新に向けたビジュアルアイデンティティ

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日本人にとってはクラシカルなイメージが強いドイツですが、ヨーロッパではモダンなデザイン先進国として認知されています。ドイツ語教育の推進と国際的な文化交流を目的に設立された文化機関、東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)は、そんなドイツの知られざる魅力を広く伝えるため、ビジュアルアイデンティティとコミュニケーションツールの刷新を決断しました。 


Eat Creativeでは、スイス人デザインデュオ「so+ba」をアソシエイトアートディレクターに迎え、ブローシャー、文化イベントカレンダー、ドイツ映画祭「HORIZONTE」のフライヤーを手がけました。多言語化に対応したデザインガイドラインが存在しなかったため、ドイツ語版を踏襲しながら、現代のドイツを象徴するビジュアルアイデンティティを開発。画像のトリミングからタイポグラフィ、レイアウトに至るまで、ドイツらしい機能美に満ちたデザインを体現しています。