HRのみらい

LIXIL

一人ひとりと向き合うHRのビジョンを可視化

  • デジタル
  • ムービー

住宅用建材や水回り製品のグローバルリーダーであり、高度なテクノロジーを活用したトイレやシャワー、窓や玄関ドアなどを製造しているLIXIL。アメリカンスタンダードやグローエを傘下にもつほか、途上国に向けた低価格の簡易式トイレシステム「SATO」の開発をはじめ、グローバルな衛生課題の解決に取り組んでいることでも知られています。Eat Creativeと同ブランドの関係は2016年までさかのぼり、これまでさまざまなプロジェクトに参画してきました。  


2020年、LIXILはよりシンプルで、強く、スピード感のある企業への変革を目指し、進化の中心は「人」であると掲げ、HR業務の見直しに着手してきました。キャリアジャーニーという考え方の浸透や効果的なマネージャーの養成、企業文化の醸成や従業員エンゲージメントの向上を中心に、社内環境の改善に向けたあらたなグローバルフレームワークを導入しました。

この取り組みを普及するため、Eat CreativeはLIXILとともに、プロジェクトの内容をわかりやすく、そしてブランドらしい伝え方で紹介するムービーを手がけました。

プロジェクトにあたっては、Airside日本とタッグを組み、LIXILを象徴するキャラクターをデザインし、同ブランドが今後どのように変わっていくか伝えるためのナビゲーターとして活用しました。このムービーを皮切りに、これらのキャラクターは同ブランドの取り組みを伝えるさまざまなコミュニケーションツールでつかわれる予定です。

すでに多くの従業員から親しまれているLIXILキャラクターたち。今後の活躍をお楽しみに。

Eat Creative5年以上にわた、ウェブコンテンツ、マーケティングキャンペーン、イベント、アニュアルレポートなど多様なプロジェクトに関わりながら、重要なクリエイティブパートナーとして活躍してくれています。プロジェクトメンバーと向き合う姿勢、柔軟な発想、ビジネスへの理解と熱意は、ほかにない強みだと思っています。

LIXIL
取締役執行役専務
コーポレートレスポンシビリティ委員長
ジン・モンテサーノ