Eat Creativeのディレクター、中條あや子とスティーブ・マーティンがFusion GroupのCEOを務めるサイモン・ノーマンを東京オフィスに迎え、パートナーシップの詳細について語った

このたびEat Creativeは、オーストラリアを拠点とするFusion Groupの一員となりました。10のエージェンシーを傘下にもち、アジア太平洋諸国にオフィスをかまえるFusion Groupとのパートナーシップを通じて、ブランディングとクリエイティブ戦略に重点を置くEat Creative、パッケージングやディスプレイを得意とするFusion Group、双方ともに活動の幅を広げることができます。

今後はこれまでの業務を継続しながら、より広範なアジア市場への参入を目指すグローバル企業と日本企業に向けたコンサルティングサービスとクリエイティブ戦略を強化していく予定です。

Eat Creativeの創業者であり代表取締役を務める中條あや子は、今回の増資について、次のように述べています。

「成長著しいアジア市場に向けて、企業が自らのビジョンとブランドを発信していく必要性は、近年ますます高まっています。Eat Creativeが得意とするのは、国境や文化を超えて人びとの心に響くブランドストーリーを届けるためのクリエイティブ戦略。Fusion Groupとの業務提携により、アジア太平洋地域におけるネットワークが広がることで、皆様の事業発展にこれまで以上に貢献できるようになるでしょう」


Eat Creativeのディレクターのひとり、アリスン・ジャンベールは、香港オフィスからFusion Groupを支援していく予定

Eat Creativeは、第三者割当増資により、引受先であるFusion Groupの一員となります。Fusion Groupの創設者であるサイモン・ノーマンは、Eat Creativeが同グループに参加することで、より包括的なサービスを実現できるようになると語ります。

「このたびEat CreativeをFusion Groupの一員に迎えられることを嬉しく思います。世界の小売業界の最前線に立つブランドを支援するためには、国際的なネットワークを広げることが不可欠。Eat Creativeのような多国籍からなり幅広い分野で活動するチームは、各国市場の実態に即したブランドの発信といった業務において、重要な役割を担ってくれると考えています」

Eat Creativeの取締役は、現在の役職とFusion Groupでの指導的役割を兼任し、Fusion GroupのCEOを務めるサイモン・ノーマンと足並みをそろえながら、新規市場の開拓に取り組みます。

パートナーシップの詳細については、下記プレスリリースをご覧ください。