国境を越えた市場参入のプロ集団を、スタートアップから ブランディング。

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プロジェクトの背景

新規市場への参入を専門とする精鋭が集い、アジア市場向けのコンサルティングファームを設立する重要プロジェクト。まだ名前もないブランドを土台から作り、育てるお手伝いをするのがEat creativeの役割です。私たちがまず最初に取り組んだのは、クライアントが自らの潜在力を隅々まで俯瞰し、ビジョンとゴールを見通すことができるような「物語の視覚化」。何度かのセッションを経て事業の全体像がありありと浮かび上がり、ブランドイメージも定まっていきました。


私たちのソリューション

新企業のコアバリューは「信頼とコミュニケーション」。王冠をモチーフにした抽象的な図案を発想し、モダンなシンボルやテクスチャーに応用します。基調となる色は、ダークグレイと淡いブルー。スマートで洗練されたビジネスに、親しみやすさも加味したコーポレート・アイデンティティが生まれました。

社名には、ビジネスの方向性を示し、ユニークで説得力のある「造語」を模索します。ブランド開発と並行しながらさまざまな名称が比較検討され、最終的に選ばれたのが「Syntaq」。同社の核である、効果的な対話やコミュニケーションを示唆するネーミングです。アナログとデジタルの双方で高品質なブランドイメージを打ち出すため、欧文フォントには「Caecilla」を採用しました。クラシックな風貌と現代的なニュアンスが同居し、アジアの時代を生き抜くSyntaqの未来志向を表しています。

プロジェクト内容
  • ネーミング
  • ブランディング
  • コンテンツ制作
  • ウェブ
  • 印刷