伝説的なバイリンガルフードマガジン

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Eat Creativeの由来にもなっている「Eat Magazine」。そのテーマは、食と食文化。生活、アート、ファッションはもちろん、経済、宗教、化学といった視点から食を探求する内容で、熱狂的なファンを生みました。2000年の創刊以来、各国のコントリビューターが「予定調和に収まらないストーリーを届けたい」とアイデアをよせてくれたように、この世界初の日英バイリンガルフードマガジンの制作には、全員が挑戦者として臨んでいました。

販売にあたっては、大手書店だけでなく、カフェやインテリアショップなどにも取り扱いを依頼。広告も代理店経由でなく直接ブランドに交渉し出稿してもらうなど、今までにないアプローチを取り入れました。最終号となった16号は、独創的な編集手法と高品質なデザインが評価され、2002年 World Food Media Awardsでセカンドベスト(2位)を受賞しています。